第126回研究会(第16回真空ナノエレクトロニクスシンポジウム

開催形態
公開 (登録頂ければどなたでも参加できます)
主催:ナノテクキャリアアップアライアンス(Cupal)
共催:日本学術振興会 真空ナノエレクトロニクス第158委員会
日時
2019年2月28日(木) 13:10-17:00
2019年3月 1日(金) 9:30-17:00
場所
機械振興会館 6F 6D-4号室
参加費
無料(事前登録制)部屋の定員(60名)で締め切ります。
参加登録
こちらの参加登録サイトから登録ください
プログラム
pdf版タイムテーブル
【2月28日(木) 13:10-17:00】
  1. 開会の挨拶
    村上 勝久(産業技術総合研究所 Nanotech CUPAL N.R.P.)
    三村 秀典(静岡大学 真空ナノエレクトロニクス第158委員会委員長)
  2. Resistless Ga+ beam lithography for flexible prototyping of nanostructures
    Mathias Rommel(Fraunhofer Institute)
  3. 情報爆発を支える電子源技術
    〜半導体産業の変曲点を迎えて求められる技術革新〜
    土肥 隆 (日立ハイテクノロジーズ)
  4. 単色化技術を利用した電子顕微鏡観察と分析について
    村田 薫 (サーモフィッシャーサイエンティフィック)
  5. X線管で使用される電子源
    渡邊 未樹、山田 尚久 (キヤノン電子管デバイス)
  6. MEMS技術を使った300GHz帯TWTの開発
    梶川 恵広 (NECネットワーク・センサ)
  7. 低エネルギー電子線滅菌技術とその医療・医薬分野への応用
    坂井 一郎 (日立造船)
懇親会 17:00 - 19:00 @ ニュートーキョー(機械振興会館内 B3F)

【3月1日(金) 9:30 - 17:00】
午前
  1. 超並列電子ビーム描画装置の開発
    江刺 正喜 (東北大学)
  2. ナノシリコン電子源の開発状況
    小島 明 (東京農工大)
  3. 大面積偏向型超高速電子ビーム描画装置の開発
    永井 佐利 (エリオニクス)
  4. 低真空・液体中でも動作する超高効率グラフェン平面電子源
    村上 勝久 (産業技術総合研究所)
11:55 - 13:30 昼食
午後
  1. 音響向け真空管Nutubeと蛍光表示管
    龍田 和典 (ノリタケ伊勢電子)
  2. 宇宙推進への電子源応用
    〜CNTカソードの宇宙実証結果と今後の展開〜
    大川 恭志 (JAXA)
  3. 超小型宇宙推進機が求めるイオン源と電子源
    鷹尾 祥典 (横浜国立大学)
  4. 電子源の仕事関数
    中根 英章 (室蘭工業大学)
  5. PIN形ダイヤモンドダイオードからの電子放出 ~機構解明に向けて~
    竹内 大輔 (産業技術総合研究所)
  6. ホイスラー合金を用いた電界放出型スピン偏極電子源の開発
    永井 滋一 (三重大学)
  7. ピコ秒光変調を可能にするボルケーノ構造シリコンフィールドエミッタアレイ
    嶋脇 秀隆 (八戸工業大学)
  8. 閉会の挨拶
    後藤 康仁 (京都大学)
総合討論会
2019年2月28日 17:00-19:00
機械振興会館内 B3F ニュートーキョー 
参加費:¥5,000-
世話役
(問い合わせ先)
村上 勝久(産業技術総合研究所)
長尾 昌善(産業技術総合研究所) my.nagao [at] aist.go.jp
([at]の部分を@に変更ください)

第126回運営委員会

日時
2019年2月28日(木) 11:00 - 13:00
場所
機械振興会館 6F-60
開催形態
非公開 (運営委員のみ参加できます)
参加申し込み
研究会の参加申し込みサイトより出欠をご連絡ください

2018年度の研究会開催予定

第122回
2018年4月25日(水) 非公開研究会 @東京 (終了しました)
第123回
2018年6月27日(水) 非公開研究会 @つくば (終了しました)
第124回
2018年10月2日(火) 非公開研究会 @浜松 (終了しました)
第125回
2018年12月4日(火) 非公開研究会 @大阪 (終了しました)
第126回
2019年2月28日(木)-3月1日(金) 公開シンポジウム @東京
Cupal合同シンポジウム
(第16回真空ナノエレクトロニクスシンポジウム)として開催
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